無外流居合 龍桜クラブ

無外流玉風会所属のシニアと主婦の方々が「健康・生きがい・ダイエット」を目的として作った同好会、玉風会 龍桜クラブ。味のある格調高い居合を目指して互いに切磋琢磨しましょう。               

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移転のお知らせ

池袋稽古場で行われていた「シニアコース・龍桜クラブ」ですが、この度玉風会の九段常設道場開設に伴い、11月より「九段道場」に移動いたします。22日、29日はこれまで通りの池袋での稽古です。池袋に親しんで下さった皆様、今後ともよろしくお願いいたします。
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龍桜クラブ 第30回 稽古

008.10.1

龍桜クラブ 第30回 稽古

大変急なことですが、私川隅は、玉風会(無外流)を退会いたしました。
龍桜クラブ 場所長の後任は 菱山正男さんに決まりました。
本日、引き継ぎをいたしました。
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無外流へ入門いたしましてから3年半、大変お世話になりました。玉風会の皆様、また私が場所長を務めさせていただいた、龍桜クラブ、日曜・池袋場所の皆様方に厚くお礼を申し上げます。
どうぞ、今後ともよろしくお願いたします。

これで、この「龍桜クラブ」のブログへの寄稿担当も終わらせていただきます。
末筆になりましたが、皆様のご健勝と居合道のご上達を祈念いたします。

川隅 初太郎

龍桜クラブ 第29回 稽古

2008.9.24
龍桜クラブ 第29回 稽古

(出席者・記帳順:廣井さん、宮川さん、菱山副場所長、木村さん、早川さん)5名

1 基本の一の抜き付けについて3回書いてきました。
4回目の今日は、抜き付けたときの体勢、刀の位置等について考えます。

(1) 刀の位置:横一に切ったのだから刀は水平。さらに、水走り。
剣先やや上がるとの意見もあるが、それでは逆袈裟とあまり変わらない。敵の心臓に向いていない。刀勢が斜め上に逃げていることになる。

(2) 鞘引き:鞘は鞘離れしたときの角度で引かれていなければならない。
縦になっていることはあり得ない。

(3) 足:両足とも敵に正対していなければならない。しかも両足の横の間隔が正しく保たれていなければならない。保たれていなければ、右半身になってしまう。

2 次に振りかぶりについて書きます。横一に抜き付けてからの振りかぶりに限定します。
 「左耳の後ろを突き刺すように振りかぶる」(初心者稽古読本・玉風会版)
  なかなか難しいことです。殆どの方が出来ていないと思います。

  私なりにポイントをまとめてみました。
(1) 抜き付けた右拳を絶対に下げないこと。
(2) 剣先は左耳の後ろを突き刺すようにして上ってゆき、切っ先上りに振りかぶること。
(3) この瞬間に「ため」が出来ていて、間を置くことなく真っ向切ができること。
(4) 振りかぶるとき、右拳が視野を遮らないこと。
(5) 手首を上手に使うことが最大のポイントだと思います。

 私も充分にできているとは思いません。他所で撮った写真ですが、7枚載せました。
ごらんください。
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3 体勢について
「刀法」、「刀勢」は勿論大切ですが、私はそれに劣らず「体勢」を重く見るべきと考え、龍桜クラブ及び日曜・池袋場所にて重点を置いてきました。
 ここでは、写真4枚を載せるにとどめました。
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龍桜クラブ 第27回

2008.9.10 龍桜クラブ 第27回
(出席者・記帳順 菱山副場所長、海老原さん、廣井さん、宮川さん、早川さん、木村さん、増田さん)
  常連7氏のご出席

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1 基本の一の抜きつけについて
3回目です。須藤顧問のブログからお借りした、ご宗家の御言葉、
「抜き打ちで斬ることについて...。刀が鯉口から抜けるところまでゆっくりで、そこから刀を早く振って斬ろうとしている者が多い。それでは斬れない。鞘の内から加速をつけて抜きに行くこと。」

わかりました。私の前回書いた「無段変速」も一面はとらえていたかと自負(?)
でも、頭で解ったような気になっていても駄目、稽古を重ねましょう。

次回から、「振りかぶり」について考えてみたいと思います。

2 形稽古は五応を逆に「玉光」から「胸尽くし」まで。

「玉光」については、8月24日の場所長研修会では、塩崎師範から「抜きあげた右こぶしは頭上」とのご指導がありました。私は、玉光は抜きあげた右こぶしは右肩の真上と理解しており、全剣連居合の12本目に「抜打ち」として取り入れたときなぜ正中線上に抜くように変わったのか疑問に思っていました。
塩崎師範の説明では、正中線上に抜くことになり、全剣連居合と同じになります。
私の理解が間違っていたのでしょうか、どなたかご教示ください。

3 組太刀稽古は、流星から逆に稲妻まで。

川隅 初太郎 記
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日曜池袋稽古 8月17日

2008.8.17
池袋・日曜場所長を、須藤顧問から川隅が引き継ぎました。
玉風会の最も重要な稽古場の一つであるこの場所を引き継ぐ重責を感じております。須藤顧問のこれまでの功績に最大の感謝の言葉を申し上げるとともに、これからもご指導くださるようお願いし、併せて会員の皆様のご支援、ご鞭撻をお願いいたします。

この日は、坂口会長、土屋場所長をはじめとし14名の方が参加されました。

稽古を始める前に、川隅から次の報告等申し述べました。

1 役員紹介
 場所長   川隅 初太郎
 副場所長  小林 修二さん  同 西垣 潤さん
 事務長   門馬 泰三さん

2 稽古の方針
(1) 須藤前場所長の指導方法踏襲が原則
(2) 基本以前の基本(着付け、刀の点検、礼法など)確認
(3) 基本(帯刀、刀の抜き方、持ち方、鯉口の切り方 など)確認
(4) 鞘引き、振りかぶり、体勢、撞木足矯正
(5) 基本の一、基本の二 再考

3 指導方針
(1) 初心者の方々を大事にする。(甘やかすことではない。)
  稽古の足りない形の重点稽古。
  きめ細かい指導、欠点の指摘、矯正。出来るだけマンツウマン(レデイ)の指導。

(2) 段位者には、技を深めるためのアドバイスに心懸ける。

4 通達事項
(1) 剣客万来 11月22日(土)に決定 参加慫慂
  (先の国際大会の出席状況にご宗家が不満であった)
  今回は、玉風会が主管であるので、一層参加率を上げねばならないこと。

(2) 同、試斬選手の募集

以上

川隅 初太郎 記
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