無外流居合 龍桜クラブ

無外流玉風会所属のシニアと主婦の方々が「健康・生きがい・ダイエット」を目的として作った同好会、玉風会 龍桜クラブ。味のある格調高い居合を目指して互いに切磋琢磨しましょう。               

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龍桜クラブ 第27回

2008.9.10 龍桜クラブ 第27回
(出席者・記帳順 菱山副場所長、海老原さん、廣井さん、宮川さん、早川さん、木村さん、増田さん)
  常連7氏のご出席

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1 基本の一の抜きつけについて
3回目です。須藤顧問のブログからお借りした、ご宗家の御言葉、
「抜き打ちで斬ることについて...。刀が鯉口から抜けるところまでゆっくりで、そこから刀を早く振って斬ろうとしている者が多い。それでは斬れない。鞘の内から加速をつけて抜きに行くこと。」

わかりました。私の前回書いた「無段変速」も一面はとらえていたかと自負(?)
でも、頭で解ったような気になっていても駄目、稽古を重ねましょう。

次回から、「振りかぶり」について考えてみたいと思います。

2 形稽古は五応を逆に「玉光」から「胸尽くし」まで。

「玉光」については、8月24日の場所長研修会では、塩崎師範から「抜きあげた右こぶしは頭上」とのご指導がありました。私は、玉光は抜きあげた右こぶしは右肩の真上と理解しており、全剣連居合の12本目に「抜打ち」として取り入れたときなぜ正中線上に抜くように変わったのか疑問に思っていました。
塩崎師範の説明では、正中線上に抜くことになり、全剣連居合と同じになります。
私の理解が間違っていたのでしょうか、どなたかご教示ください。

3 組太刀稽古は、流星から逆に稲妻まで。

川隅 初太郎 記
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Re: 龍桜クラブ 第27回

玉光についての私見
私はその講習に参加しておりませんので微妙なニュアンスはわかりませんが、川隅場所長のおっしゃる右肩の上、塩崎先生のおっしゃる頭上・・・ともに同じことなのではと思います。
玉光は大きく左足を引き、右足を引きつけ猫立ちとなり、左手で鞘引きしつつ上に抜き上げますから左肩が後に引かれ、やや半身になります。この形ですと右拳は正中線上に近くなります。この形を塩崎先生は頭上、川隅場所長は右肩上と表現されているのだと思います。ゆっくり動いてみるとその形がわかるのではないでしょうか。教本解説にも右耳の上とあります。私は「左足を大きく引き、しっかり右足を引きつけ、右耳の上に抜く。」と指導してきました。
念のため昨日の御宗家の稽古で確認させていただきましたが、それでよいとのこと。ただし玉光が下がる技のためで、座技や前に出る技(夢想返し等)では明確に右耳の上になるとのお話しでした。

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